男性キャストは5人。バンドマン、プロサーファー、料理人、俳優、起業家。全員が、まだ何者でもない夢の途中にいます。ただし1人だけ、すでに契約を終えていて、向こう1年の収入10億円が確定しています。
本人はそれを言えません。残りの4人は、言わなくていいことを言ってもかまいません。つまり、5人とも同じ顔をして、同じように夢を語ります。
あなたがすることは、14日間よく見て、よく聞いて、最後にひとりの名前を書くこと。当てにいっても、気持ちだけで選んでもかまいません。その判断に、番組は口を出しません。
選ばれるための14日間ではなく、選ぶための14日間です。名前を書き終えたあとで、その人が「10億の男」だったかどうかが明かされます。
夢を追う人か。
もう、
叶えた人か。
その違いは、
14日あれば
見えてきます。